2026年11月5日(木)、ホテルオークラ福岡にて、福岡文化平和ライオンズクラブ結成40周年記念式典が盛大に開催されました。
式典には、姉妹クラブである韓国の釜山燈台ライオンズクラブをはじめ、多くのライオンズメンバーが参加し、結成40周年の節目を祝いました。
式典では、40周年記念事業や継続事業の紹介、記念品の贈呈などが行われ、祝宴ではアトラクションも披露されるなど、華やかなひとときとなりました。
なかでも、会場の皆様の心に深く残ったのが、一人の少女によるヘアドネーションの実演でした。
お尻のあたりまで大切に伸ばしてきた長い髪を、病気などで髪を失った子どもたちのために寄付するというものです。
まず、地区WYPTコーディネーター L.浅井 洋子が最初の一束にはさみを入れ、続いて6リジョンRC L.飛永 真言、6リジョン2ゾーンZC L.林谷 誠、福岡文化平和ライオンズクラブ40周年大会会長 L.阿部 浩二、第40代会長 L.佐藤 美香が、それぞれ少女に優しく声をかけながら、一束ずつ丁寧に髪を切っていきました。
少女は「困っている人がいればお役に立ちたいです」と話し、その小さな体に秘められた優しさと強い思いに、会場は大きな感動に包まれました。
髪を切り終えた少女は、その後、美容師の手で綺麗に髪を整えてもらい、新しい髪型を皆様に披露してくれました。
また、少女の思いに深く感銘を受けたL.飛永からは、その善意をたたえ、今後の成長を応援する気持ちを込めて、10万円が贈られました。
年齢に関係なく、誰かのために自分にできることを行う。その大切さを改めて教えていただいた、心温まるひとときとなりました。
福岡文化平和ライオンズクラブの皆様、結成40周年、誠におめでとうございます。
これまでの奉仕活動に敬意を表するとともに、今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。















































































































