ライオンズフェスタ記念事業の一環として、福岡県赤十字血液センターへ献血推進活動に活用いただくための車両が贈呈されました。
贈呈式は、北九州市八幡西区相生町にある福岡県赤十字血液センター北九州事業所において執り行われました。
当日はあいにくの大雨となりましたが、多くの関係者が参集し、献血推進への想いを共有する意義深い式典となりました。
今回の車両贈呈は、昨年10月に開催された「ライオンズフェスタ」において、多くの来場者の皆様から寄せられたご協力と、北九州市内19クラブ、約570名を超える会員の皆様の支援により実現したものです。
式典では、松村地区ガバナーをはじめ関係者から、献血活動の重要性や日本赤十字社との連携について紹介があり、その後、福岡県赤十字血液センターへ車両キーが贈呈されました。
寄贈された車両にはライオンズクラブのロゴが掲示されており、今後、北九州市内を走行しながら、献血推進とライオンズクラブの奉仕活動の周知に活用されることが期待されています。
なお、贈呈式には337-A地区6R地区マーケティング・ICT委員 L.菊地も参加させていただき、ライオンズクラブの献血推進活動が地域医療を支える大きな力となっていることを、あらためて実感する機会となりました。
























