2026年2月10日(火)、アークホテルロイヤル福岡天神において、福岡フィフティーライオンズクラブ結成25周年記念式典ならびに祝宴が、厳かかつ盛大に開催されました。
福岡フィフティーライオンズクラブは、これまで地域社会に根ざした多彩な奉仕活動を積み重ねてこられました。
ガールズソフトボール大会支援、飲酒運転撲滅横断幕の寄贈、ときめきスポーツ大会支援、福岡地区幼児相撲大会合同支援、2R・6R合同アクティビティ「落書き消し活動」、子ども食堂「愛い空」への継続支援、子ども食堂「いいともくらぶ」支援、豪雨災害被災地支援、街頭献血活動、サッカー教室支援、ライオンズフェスタ協賛、中洲祭り出店、チャリティーボウリング大会など、その活動は実に多岐にわたります。
さらに25周年記念事業として、「第一回フィフティーライオンズ杯」の開催、子ども食堂NPO法人「愛(あか)い空」への寄付など、未来へとつながる意義深い取り組みも実施されました。
長年にわたり積み重ねてこられた奉仕の歴史と実績に、あらためて深い敬意を抱く機会となりました。
式典には、
元国際理事・公益財団法人日本ライオンズ理事相談役・337-A地区元地区ガバナー L.不老 安正をはじめ、337-A地区ガバナー L.松村 誠、複合地区および地区の歴代ガバナー、各種コーディネーター、第一・第二副地区ガバナー、キャビネット役員の皆様、そして1Rから6RまでのRC・ZC、各クラブ会長ならびに会員の皆様など、極めて多くのご来賓が参列され、格式高い式典が執り行われました。
祝宴においては、和太鼓絆星(きらり)の力強い演奏に始まり、お笑いショー、九州産業大学チアリーダーVIGOROUSによる華やかな演技など、多彩な催しが披露され、会場は終始温かな祝賀の雰囲気に包まれました。
四半世紀にわたり地域とともに歩み続けてこられた福岡フィフティーライオンズクラブの歩みに、心より敬意と祝意を表します。
私ども福岡大樹ライオンズクラブも今期20期を迎えております。
25周年という大きな節目に向け、会員一同さらに結束を深め、地域社会に必要とされるクラブとして歩みを重ねてまいりたいと存じます。






















































