2026年2月12日(木)、つつじ庵において、第269回理事会ならびに第465回例会が開催されました。
理事会では、今後の福岡大樹ライオンズクラブの進むべき方向性について、率直かつ建設的な意見交換が行われました。
会員一人ひとりが真摯に向き合い、それぞれの想いを共有する中で、クラブとしての目指す姿がより明確となり、結束をいっそう強める機会となりました。
福岡大樹ライオンズクラブの強みは、会員相互の信頼関係と温かな結びつきにあります。
今回の話し合いを通じて、その絆をあらためて確認するとともに、小規模クラブならではの機動力と一体感を活かしながら、「仲良く、楽しく」を大切にしつつ、地域に必要とされる奉仕活動を展開していくことを確認いたしました。
また、指名委員会においては次期会長の選出が行われ、「クラブ全体で支え合う体制のもとで運営していく」ことを共通認識とし、新会長が決定いたしました。
さらに、新入会員の入会についても全会一致で承認され、3月には新たな仲間を迎える予定です。
クラブのさらなる発展に向けて、大きな一歩となる理事会・例会となりました。
当日は、
会長 L.原田、幹事 L.菊地、会計 L.大音、第一副会長 L.竹下、第二副会長 L.渡辺、L.岩田、L.小西、L.石橋の8名が出席いたしました。








