2026年2月7日(土)、
福岡大樹ライオンズクラブでは、福岡北ライオンズクラブ様よりお誘いいただき、ドナルド・マクドナルド・ハウスふくおかを訪問し、
施設のご説明を伺うとともに、訪問・ボランティア活動を一緒にさせていただきました。
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、入院中のお子さまに付き添うご家族のための滞在施設で、
「わが家のようにくつろげる第二の家」をコンセプトに、世界各地で運営されています。
現在、世界には約390か所、日本国内にはハウス12か所とファミリールーム1か所が設置されています。
今回訪問したドナルド・マクドナルド・ハウスふくおかには、
九州各地から、主に心臓病などの重い病気と向き合うお子さまと、そのご家族が利用されています。
病院のすぐそばで家族が一緒に過ごせる環境は、治療に臨むお子さまだけでなく、
付き添うご家族の心身の負担を大きく支えています。
各お部屋の清掃は宿泊されるご家族自身で行われますが、
施設内外の基本的な清掃や、昼夜を通した24時間の施設管理、
自炊を支えるためのフードボランティア(お米や食材の提供)、
洗剤などの日用品の寄付など、運営は多くのボランティアの力によって支えられています。
現在、宿泊費は一人一泊1,000円ですが、
2026年4月からは世界標準に合わせ、完全無料化される予定とのことでした。
今回の訪問とボランティアを通して、
私たち一人ひとりにできる支援の形は数多くあること、
そして、継続的な奉仕の積み重ねが、
病気と向き合うお子さまとご家族の大きな支えになっていることを、あらためて実感しました。
なお、今回の活動には、
福岡大樹ライオンズクラブより、幹事 L.菊地、会計 L.大音が参加いたしました。
今後も福岡大樹ライオンズクラブでは、
「We Serve」の精神のもと、クラブ間の連携も大切にしながら、
地域社会に寄り添う奉仕活動を継続してまいります。



























































