2025年11月25日(火)、ANAクラウンプラザホテルにおいて、福岡大樹ライオンズクラブ第460回例会および福岡ノーマライゼーションライオンズクラブ第739回例会による合同例会が開催されました。
当日は卓話として、節信院住職・喜納浩一様をお迎えし、「薩長連合に深く関わった勤王派であり、維新の夜明け前に無念の切腹を遂げた加藤司書(かとうししょ)」についてお話をいただきました。福岡に住みながら、これほどの偉人が当地にゆかりのある人物であったことを知らずにいたことを恥じると同時に、改めて歴史への理解を深める必要性を強く感じる、たいへん示唆に富んだ卓話となりました。
福岡大樹ライオンズクラブからは、会長 L.原田、幹事 L.菊地、ライオン・テーマー L.竹下、L.岩田、L.渡辺が参加いたしました。





















